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今週の見どころ(11/15〜11/17)

 今週の日曜、11月16日には牝馬オープンによるレディースカップが行われます。当日は、ばんえい十勝レディースデーとして、女性の方は帯広競馬場への入場料が無料になるほか、ライブスタジオ見学ツアーなども行われます。ぜひ競馬場へ足をお運びください。

 11月15日(土)のメイン第11レースは七五三特別(混合500万円未満)。500万円、400万円条件の近走好調馬が揃い激戦が予想されます。
 グレートサンデーは、トップハンデだった前開催の秋陽特別(500万円未満)を障害先頭から押し切って勝利。課題の障害が安定している今なら、前走からプラス5キロでも連勝でオープン復帰を決めてくれるでしょう。
 秋陽特別では障害で崩れて人気を裏切ったキングシャープミスターセンプーも、それまでの安定ぶりを考えれば、巻き返してきて不思議ありません。
 前開催の深秋特別(400万円未満)で後続を離して一騎打ちを演じたコブラダイオーイッスンボウシや、最軽量魅力の4歳馬コーネルフジも上位争いに加わってきそうです。

 11月16日(日)のメイン第11レースに第25回レディースカップ(4歳以上8歳以下牝馬オープン)が行われます。フクイズミの720キロからペガサスプリティーアドバンスクィーンの680キロまで上下40キロのハンデ差がつきました。
 岩見沢記念を制したフクイズミの実力が断然ですが、40キロ差なら堅実な末脚を持つペガサスプリティーに十分チャンスが見込めるはず。近3走は、4歳牝馬重賞クインカップ2着、オールカマーで1、2着と充実。特に前走はオープン一線級を相手にしての好走だけに評価できます。
 エンジュオウカンは約1年5カ月の休養明け後、2連勝中と完全復活をアピール。06年ヒロインズカップなど重賞4勝の実績馬だけに、ここも注目を集めそう。もちろん格上的存在のフクイズミ、障害巧者トカチプリティーも有力です。

 この日の第10レースは第21回南北海道産駒特別。石狩、後志、渡島、檜山、胆振、日高管内及び北海道外産の2歳馬によるオープン戦。確たる中心馬がおらず混戦模様です。
 実績でいえば5キロ加増の3頭が優勢。なかでもA級下位で安定した成績を残しているソトガハマモリウチ、10月19日の2歳A-5戦で同馬を退けて優勝しているヤクモリキマルがアタマひとつリードでしょう。

  11月17日(月)のメイン第11レースは初雪特別(300万円未満)
 注目はホクショウドラゴン。前々走は障害に苦戦したもののすぐに立て直され、勝ち馬ニシキタカラからコンマ3秒差3着。前走は好位から抜け出して勝利するなど、近7走の300万円未満で5勝、3着2回と抜群の安定感を誇ります。今回はトップハンデ725キロですが、引き続き上位争いの期待が高まります。
 相手は負担重量有利な3、4歳勢が有力。ライデンロックは前走ばんえい菊花賞は障害で転倒し最下位も、もともとは障害巧者だけに巻き返しが見込めそう。ばんえい菊花賞2着のホクショウジャパン、先行力が武器のアアモンドヤワラ、300万円未満で堅実駆けのホッカイヒカル、6連勝と勢いに乗るギンガリュウセイらが候補です。

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