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今週の見どころ(12/22~12/24)

 今週のばんえい帯広競馬は、『ばんえい十勝 クリスマス・プチナイター』として開催が行われ、第1レースの発走予定時刻が通常より50分繰り下がり11:50となりますのでご注意ください。この3日間、場内ではクリスマスにちなんだ盛りだくさんのイベントが予定されています。
 なお24日(祝・月)のばんえいダービー当日には、Aiba札幌駅前において、当情報局の予想・コラムでお馴染みの矢野吉彦氏と古林英一氏による『Aiba札幌駅前勝馬予想トーク』(14:30~17:50ころ)が行われます。お近くの方はぜひお越しください。

 12月22日(土)のメイン第11レースはサンタクロース特別(混合700万円未満)。
 なんといっても注目はマルミシュンキ。今回は6月の4歳重賞・柏林賞以来約7カ月ぶりの出走となります。その柏林賞は、2番手追走から先頭で障害を越えるとそのまま脚を伸ばしゴール。タイム差(3秒5差)以上の圧勝でした。その時2着だったホクショウダイヤは、今季混合700万円未満では9戦して複勝圏を外したのが2回だけと、この条件を牽引する活躍を見せていることから、マルミシュンキには連軸としての期待がかかります。
 相手筆頭はそのホクショウダイヤ。定量戦だった柏林賞で敗れているマルミシュンキより、今回は15キロのハンデを負うのは苦しいところですが、目下の好調度からは侮れません。
 近4走すべてで3着以内と好調さでは負けていないハヤテショウリキ、前回のこの条件で障害先頭から押し切ったバンゼン、障害巧者のライジングサン、末脚自慢のキョクシンオーらも有力です。

 12月23日(日)のメイン第11レースはホワイトクリスマス賞(オープン)。
 重賞・北見記念を含め目下3連勝中なのがナリタボブサップ。これまで軽い馬場での好走が目立っていましたが、前走シリウス特別(オープン)は馬場水分2.6%での勝利と成長をうかがわせました。その前走とほぼ同メンバーの今回も障害巧者ぶりを発揮してくれるでしょう。
 カネサブラックはここ4走すべて2着に好走。勝ち切れないところはありますが、好位追走から堅実に繰り出される末脚は魅力。安定感ではナリタボブサップを凌ぐものがあり、有力視できます。
 シリウス特別で4着と力を見せたトカチプリティー、早め障害クリアから粘り込むミサイルテンリュウも争覇圏です。

 12月24日(祝・月)のメイン第11レースは第36回ばんえいダービー(17:15発走予定)です。このレースは別掲のばんえいダービープレビュー(後日掲載予定)をご覧ください。

 この日の第10レースに、白馬賞(芦毛馬限定)が行われます。オープンから250万円条件までの幅広いクラスから出走馬が集まりました。
 注目は唯一のオープン馬フクイズミ。切れる末脚を武器に今年の8月以降、オープン特別で常に上位を賑わせています。他馬より重量を積まれるのは仕方のないところですが、それでも700キロ台前半で走れるのは有利。今回は底力に期待でしょう。
 相手は、テンカニシキユウの500万円条件の両4歳馬。今回は早めの仕掛けでリードを広げ、フクイズミの末脚を封じたいところです。
 面白そうなのが600万円条件のトウリュウ。前回連対したのは今回とほぼ同メンバーだった今年7月の白夜賞(芦毛馬限定)。その時は先頭で並んで障害を越えたフクイズミに最後は離されましたが粘って2着。近走は自己条件でひと息の成績が続いていますが、相手関係が楽になった今回は巻き返しの可能性も十分です。

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