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レース回顧(10/6~10/8)

 6日(土)は石勝特別(3歳以上オープン)が行われ、スターエンジェルが快勝。今季2勝目を挙げ、オープン戦線における存在感を示しました。
 馬場水分が2.3%まで下がり、各馬第2障害で苦戦を強いられましたが、障害には定評のあるニシキダイジンが先頭でこれをクリア。続けてホクトキング、スターエンジェルも障害を越え、さらにナリタボブサップ、シンエイキンカイあたりも勝負圏内でクリアしました。先頭のニシキダイジンは残り30メートル付近から脚いろが鈍りはじめ、代わって先頭に立ったホクトキングもスローダウン。そうしたなかスターエンジェルだけがきっちり脚を伸ばし、残り20メートルを切って先頭に躍り出ると、そのままゴールを果たしました。追い込んできたシンエイキンカイ、ナリタボブサップが脚いろの鈍った2頭を交わして2、3着。以下、ニシキダイジン、ホクトキングの順で入線し、1番人気のサダエリコは6着に終わりました。

 7日(日)は秋桜賞(3歳オープン)が行われ、昨季のイレネー記念2着馬シベチャタイガーが優勝しました。
 第2障害はアローファイターとシベチャタイガーの実績馬2頭が並ぶようなかたちでクリア。いったんは先頭に立っていたアローファイターですが、残り30メートルを切ってから脚が重くなり、シベチャタイガーが先頭へ。その後シベチャタイガーはゴール寸前で脚が止まりましたが、すぐに立て直して1着でゴールイン。アローファイターは、重い馬場に苦戦して残り10メートル付近で立ち止まったものの、後続の追撃を振り切って2着を確保しました。3着には牝馬のプリンセスモモが入線。

 この日の第10レースに行われたのは北央産駒特別(2歳産地限定)。ここはウメノタイショウが1番人気にこたえて優勝しました。
 第2障害を先頭で越えたウメノタイショウは、軽快に脚を伸ばして楽勝ムード。しかし、重量をさほど積まれていないとはいえ、2歳馬にとってこの日の重い馬場は過酷なもの。ウメノタイショウもゴール線上で脚が止まり、どっと押し寄せた後続に交わされそうな勢いでしたが、これを何とかしのぎきって、先頭ゴールを果たしました。2着は、障害2番手から追い込んだエナジーユウシオ。3番手で障害を越えたタイソンショウが、きわどいところまで追い込み、3着でゴールしています。

 8日(祝・月)は重賞のクインカップ(4歳牝馬オープン)が行われ、ヒメカワキタが重賞初制覇を果たしました。このレースについては別掲のクインカップ回顧をご覧ください。

映像はこちら。またこれらを含め2カ月前までの映像は、すべてオッズパークにてご覧いただけます。

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