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レース回顧(2/23~2/26)

 23日(金)に行われた花咲岬特別(4歳以上320万円未満)は、2番人気のテンカが優勝。昇級初戦ながらこれで4連勝とし、好調ぶりをアピールしました。第2障害はラヴクイーンが先頭で抜け、テンカは3、4番手でクリア。しかし徐々に差を詰めたテンカは、残り10メートル付近でラヴクイーンを捉えて先頭へ。そのまま押し切って快勝しました。2着ラヴクイーンで、3着にはテンカと並んで障害を下りたヤマトライデンが入線。
 24日(土)はメインレースに開陽台特別(4歳以上270万円未満)が行われました。これを制したのはアドバンスクィーン。7番人気の低評価ながら快勝を演じました。第2障害はツジノコウフクが早めに仕掛け、やや苦戦するも先頭クリア。5番手で障害を越えたアドバンスクィーンでしたが、そこから目を見張るような末脚を見せると、残り10メートル地点の手前であっさり先頭へ。その後もしっかりとした脚いろを見せ、先頭でゴールを果たしました。2着は粘ったツジノコウフク。コーネルとナンエイテンリュウによる激しい3着争いは、わずかにコーネルに軍配が上がりました。
 25日(日)に行われたウイナーズカップ(4歳以上重賞・特別競走優勝馬)は、755キロと重量を積まれたタケタカラニシキが貫禄勝ち。前走のオープン2着に続く連対で、調子が上向いていることをアピールしました。第2障害を先頭で越えたタケタカラニシキは、その後も堅実な末脚を発揮。残り10メートル付近でいったん止まりましたが、後続を寄せ付けずにゴールを果たしました。2着は障害4、5番手から歩き続けたトカチプリティー。2番手クリアのエンジュオウカンは脚が止まったものの、押し寄せる馬群を退けて3着を堅守しました。
 26日(月)はメインレースにケンタウルス特別(4歳以上800万円未満)が行われ、ライジングサンが優勝。前走7着から巻き返し、9月の岩見沢以来の勝利を挙げました。第2障害はギャンブラークインが早めに仕掛けましたが、先頭クリアを果たしたのはライジングサン。各馬が障害で詰まっているうちにリードを広げ、そのまま先頭でゴールしました。後続の争いは、いったんハヤテショウリキが2番手に浮上する勢いも、残り5メートルでストップ。結局2番手クリアから粘り込んだイケダガッツが2着入線を果たし、3着に障害5番手から伸びたキングシャープ。以下、ハヤテショウリキ、ギャンブラークインという結果になりました。

映像はオッズパーク内「過去のレースVTR」をご覧ください

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