ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« やっぱり馬が好き(第8回)  旋丸 巴 | メイン | 今週のみどころ(10/1〜10/3) »

レース回顧(9/24〜9/26)

 6月12日に行われて好評を博した「第1回オーナーズカップ」。それに続く第2回が、25日(日)に行われました。優勝したのは、当欄でもたびたび名前の挙がるホクショウファイト。騎乗した“祭典ばん馬のアイドル”井内香さんは、前回2着の雪辱を果たす嬉しい初優勝となりました。
 さて、本戦の話題です。24日(土)に行われた駒園特別(3歳以上オープン)。昇級初戦のエビスオウジャが優勝して4連勝を飾りました。2着に7番人気のヤマノキャプテン、1番人気のスミヨシセンショーは10着に敗れる波乱となりました。第2障害を4番手で下りたエビスオウジャは、一気に脚を伸ばすとあっさり3頭を交わして先頭へ。連勝の勢いを見せつける快走を演じました。
 25日(日)のメインレースとして行われたのは山鳩賞(800万円未満)。勝ったのは1番人気に推されたトモエパワーでした。道中は掛かりよく先行し、第2障害もトップでクリア。ゴール時点でも後続は残り15メートルあたりで競り合っているという、圧倒的なレースを見せました。9月に入ってからは4着以下がない安定したレースぶりで、これからの活躍が期待できそうです。
 翌26日(月)の北の大地特別(650万円未満)は、ヤマトモンジュー、コウリュウオーザの人気2頭が8、6着と大崩れ。6番人気のマコトファイヤー、4番人気のハヤテショウリキの1、2着となり、馬連単は万馬券となりました。マコトファイヤーは今季650万クラスでの初勝利。これをきっかけに、勢いに乗りたいところでしょう。

Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.